大人は勝手にトラウマを与えるけど、乗り越えるか乗り越えないか決めるのは自分。
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人生35年近く生きていると、
意外と親とか親戚とか
近所のおばさんとか学校の先生とか
さまざまな大人によって
トラウマを植え付けられている人が
多いんだなあ、ということがわかってきました。

(人によっては、幼稚園で一緒だった〇〇君とか
小学校の同級生だった〇〇さんとかの場合もあるかも知れない)

最近思うのは、
大人は勝手にトラウマを与えるけど、
それを乗り越えるか乗り越えないのか決めるのは自分だなあ、という事です。

というか、そのくらいに人間は、
わたしたちは強い、ということです。

だって小さいころに
その辺の大人が何も考えずに与えてきたトラウマで
自分の人生が死ぬまでめちゃくちゃになるなんて、
そんなのクソつまんねぇじゃないですか。

自分の人生が、自分で選べないなんて。
 

【固定記事】ともえ(ぱりこ。)活動情報・お問合せ・オーダー受付状況
※こちらは固定のお知らせ記事です。過去記事はこの次からお楽しみ下さい※

ともえ(ぱりこ。)活動情報

実店舗「めしや巴李古(ぱりこ)」は2016年10月22日で閉店致しました。
現在、ともえはイラストレーター・デザイナー&まんが屋として活動中です。

◆現在のイベント出店/出展予定◆

2018年5月17日(木)〜5月22日(火)
「EXTRA LIFE -エクストラ ライフ-」山陰のものづくり作家による作品展示・販売
一畑百貨店松江店 6階催会場(委託参加)

2018年6月17日(日)
KEY CREATOR'S FESTIVAL @大社文化プレイスうらら館 ごえんホール

2018年8月4日(土)・5日(日)
真夏のデザインフェスタ2018 @東京ビッグサイト東4・5・6ホール(両日参加)


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何かが「できなくなる」ということは、「人生が洗練される」という事だと思う
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以前、こちらの記事でご紹介した
ディーナ新美さんの英語レッスンを受けているのですが、

今日のレッスンで、昨日の記事で書いた
「I've Seen It All」と「DANCER IN THE DARK」の話になり、

「もし目が見えなくなったら…という仮定の話で、
なんちゃって英語の会話しませんか?」
と言われ、

出てきた文章がこれでした。
(もちろん言い回しを教わって。)

If I were blind, I would want to be a singer.

もしも目が見えなくなったら、わたしは歌手になりたい。


※今日のレッスンではblindの前にaをつけていたのですが、
調べてみたらI am blindという言い回しの方が
一般的なようなので変えました。
もし間違っていたら教えてください。


自分で言い出してびっくりしたし、
別に目が見えるときでも歌手目指せるやんって話なんですけど、
「ああ、でも目が見えている限り、わたしは絵を描き続けるだろうな」
と思いました。

そして目が見えなくなったら、
あっさり筆を捨てて、歌がうまくなる事に専念するのだろうな、と。

「できないことが増えること」というのは、
衰えるということではない、とわたしは考えています。

しなくてもいいことを捨てて、
無駄なものを削ぎ落として、
ただひたすら
できることだけに集中できるようになる、
という事ではないでしょうか。
 

“flower songs” −自分の好きな物は、どんなに目を逸らしても向うからやって来る
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先日、軽井沢千住博美術館へ行ってから

「自分の好きな物を描いてもいいのか」
「そもそも自分の好きな物とは何なのか」
「わたしは一体何が描きたいのか」

というような壁にぶち当たっております。

しかしながら、「好き」というものは
こちらが求めなくとも、
勝手に向こうからやって来て
嫌でも思い出させてくれるのだな、と思っております。

全然連想できないと思いますが、
この絵はビョークとトム・ヨークの
「I've Seen It All」を聴きながら描きました。

わたしはビョークもトム・ヨークも大好きだったのです。
ずーーーっと聴いてなかったけど。

そして「歌」そのものも大好きでした。
「花」も好きでした。

「好きなものは何なのか?」と考える前から、
少しずつ彼ら(彼女ら)は、近づいてきていました。
いや、そもそも、どこにも行っていなかったのかも知れません。

見ないふりをしていても、蓋をしていても、
「好き」はずっと自分の中にあります。
そして今まで足音もさせていなかったくせに、
些細なきっかけで、噴火したように自分の中へなだれ込んできます。
 

DV妻/DV彼女は境界性パーソナリティ障害かも?境界性人格障害チェックリスト
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昨日の朝、NHKあさイチで
“DV妻特集”をやっていた
のを見たのですが、

「いやいや…それ、境界性パーソナリティ障害じゃないの?」

と思ってしまいました。

なぜかというと、わたし自身がかつて
境界性パーソナリティ障害だったからです。
現在は寛解(※症状が落ち着き、ほとんど出てこない)しています。

「なんか妻/彼女はおかしいけど、
どうしようもないと思っている」
「誰にも相談できない」
と思っているパートナーの何と多いことか、と思ってしまいました。

そして
「自分でもおかしいなと思ってるけど、どうしようもない」
と自覚症状のない人の、何と多いことか。

わたしが言いたいことはただ一つ、「早よ病院行け」ですよ。

自分は精神病じゃない、と思っている人や、
精神病になんかなる訳ない、とバカにしている人ほど
取り返しがつかない事になったりするんですよね…。

という訳で、
「DVっ気のある自分の妻(彼女)は何かの精神疾患なのか?」
とお悩みのパートナーの方、

あるいは
「パートナーにつらく当たってしまう私はもしかして精神疾患なの?」
と自己判断ができない当事者の方のために、
わたしの経験から基づくチェックリストを作りました。

ある程度の判断材料になるかも知れませんので、
だまされたと思ってやってみて下さい。

※境界性パーソナリティ障害は女性の罹患者が多いため、
「彼女」という言い方をしています。ご了承下さい。
 男性も罹患しますし、当てはまります。
 

「自分は一体どう働いていきたいのか」で、“いまの自分”が見えてくる。
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昨日のブログで
「結局自分はどんな作品を描いていきたいのか」
という疑問にぶち当たった訳ですが、

今のわたしにとって、
「どんな作品を描きたいのか」
というのは、
「どんな風に働いていきたいのか」
という話に結びつくので、
今日は仕事観の話をしたいと思います。

わたしは自営業ですが、
これは会社員の方にも
当てはまるんじゃないかな〜と思います。

「どういう働き方をしたいか」
「逆に、どんな仕事はしたくないか」

を考えて箇条書きにするだけで、

「今の自分はどういう状態なのか」
「自分の人生にはどんな思い込みがあるのか」

に気づけます。
 
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