なぜ自分と違う意見を聞くと「自分が否定された!」と思うのだ、あなたは
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わたしは基本的に、
自分の「A」という意見と
違う「B」という意見を見ると、
「ああ貴方はそうなんですね」
と思ってスルーする畑の人間です。

ただ最近、
「Bの意見を大主張する人がいるからと言って、
自分のAという意見を押し込める必要はない」
ということがわかってきました。

なので、
「わたしはAで〜〜〜〜す!
他の人は勝手にやればいいし知らんけど」
と言うようにしているのですが、

インターネットの世界を見ていると、
自分と違う意見を言っている人を見かけただけで

「自分が否定された!」

と感じる人が多いなあ、と思いました。

というか、ときどき自分もそう思っちゃってるな、ということに気づきました。

なんでそうなっちゃうかっていうと、
自分に自信がないからの一言に尽きますね。

自分を自分で肯定する力が弱っているので、
他人の発言につい敏感になるわけです。
今日はそういう話です。
 

あなたがしんどいのは、自分の亡霊に呪いをかけられているからです(多分)。
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っていうことに今日気づいて、
あまりの清涼感に愕然としております。

みなさんも、
わけもなく体が重い、
なんとなく疲れている、
何もやる気が起きない、
なんてことありませんか?

そういう時わたしは、すぐ無意識に
「ひとのせい」
にしてしまうのだけど、
(誰か、あるいは何かがストレスになってるからだ! と思う)

実は自分に呪いをかけているものの正体は、
他ならぬ自分自身である、というお話です。
 

自分で自分を否定してしまうあなたは、心の中にキャラクターを作ればいい
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自分の中から響いてくる
「正しさ」の声に、
苦しむことってありませんか?

「〇〇しないといけない」
「〇〇しないとダメだ」
「〇〇でないとみっともない」
「〇〇できないようじゃこれから先もうまくいかない」

要するに
「〇〇が正しい、それができていない自分は失格」
という自己否定です。

これが続くと正しく上昇できるどころか、
どんどん心身ともに落ち込んでいくんですな。

かといって、わかっていても
自分ではどうしようもできない時があります。

そんな時にわたしは、
自分の中で生まれたヒーロー
(キャラクター)が助けてくれます。

(この赤ずきんの人)
 

「料理を作るのが怖い」−わたしが“めしやフラッシュバック”をなくした方法について
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わたしが突然飲食店をはじめ、
現在のパートナー(おじさん)と出会い
店を閉店するまで、
そして閉店した後の話は
拙作「おじさんとねんちゃん。」
に描いております。

が、その漫画にも描いてない話がありまして。
(描いてないよな…? 確か…)

わたしはめしやを閉店した後、
「めしやで作っていたメニュー」
を作るのがひたすら怖い時期がありました。

足元がゆらゆらする感じになるというか、
歯が浮くというか、
めまいがするというか、

「開店時間に仕込みが間に合わない焦燥感」
「お客さんが多くて料理が出せない焦燥感」

を強烈に思い出して、
ブワワワ〜〜と恐怖感が襲ってくるのです。

「わたしはめしやが
嫌いだった訳ではないのに、
こんな風になるのは嫌だ」
とずっと思っていました。

フラッシュバックに近かったのかも知れません。

わたしはめしやに限らず、
つらい思い出やちょっと嫌だったことが
頭の中を駆け巡って、
それを消すために
「あ〜〜〜」
と声を出してしまう癖があるのです。
(周囲から見るとかなり異様。
なるべく一人の時にやろうと思ってるけどたまに人前で出てしまう)

相変わらずその癖はまだ残っているけど、
とりあえず「めしやフラッシュバック」を乗り越えた経緯を書いてみたいと思います。
 

大人は勝手にトラウマを与えるけど、乗り越えるか乗り越えないか決めるのは自分。
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人生35年近く生きていると、
意外と親とか親戚とか
近所のおばさんとか学校の先生とか
さまざまな大人によって
トラウマを植え付けられている人が
多いんだなあ、ということがわかってきました。

(人によっては、幼稚園で一緒だった〇〇君とか
小学校の同級生だった〇〇さんとかの場合もあるかも知れない)

最近思うのは、
大人は勝手にトラウマを与えるけど、
それを乗り越えるか乗り越えないのか決めるのは自分だなあ、という事です。

というか、そのくらいに人間は、
わたしたちは強い、ということです。

だって小さいころに
その辺の大人が何も考えずに与えてきたトラウマで
自分の人生が死ぬまでめちゃくちゃになるなんて、
そんなのクソつまんねぇじゃないですか。

自分の人生が、自分で選べないなんて。
 
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