「もしも自分が末期ガンになったら」というのを考えてみた
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前々から気にはなっていたのですが、背中と腰が異様に痛いです。

「これはきっと無理をしているんだな、自分をちゃんと療養しよう」
と思い、温泉やマッサージに行き、小指と足の土踏まずに湿布を貼る健康法をやり、適度な運動をし、眠い時は眠り、背中と腰に液状フェ○タスを塗りまくったりサロ○シップを貼ったりしているのですが、全然効きません。

こういう時にベッドに横になると、必ずやってくる感覚があります。
背中と腰のちょうど真ん中あたりから根が生えてきて、ベッドにがっしりと根を張っている感じ。
今日まさにそうなりました。
(今も痛いですが、起き上がれるようにはなりましたので、ブログを書いています)


ふと、すい臓がんで亡くなった知人の事を思い出しました。

彼は長い間ずっとひどい腰痛に悩まされており、治らんな〜と思いながら病院に通い続け、
ある時“もう一段階くわしい血液検査”というのをやったら、すい臓がんだと発覚したそうです。
その数ヶ月後に亡くなった、と彼のお葬式で聞きました。

「わたしのこの腰痛が実はガンだったら」
と想像したら涙が出てきたので、今日はその話を書こうと思います。

現在闘病中の方や闘病中のご家族がいらっしゃる方は不快な内容になるかも知れないので、
そういった恐れのある方は先を読まない事をおすすめします。

これは、わたしの妄想の話です。
他人の妄想で腹を立てるのは、たぶん人生で無駄なことの一つだと思います。
 

自分は何も成長してない?不安になったら昔の自分を見ること
170611

「自分は、以前と何も変わっていないのでは?」
「ぜんぜん何も成長してないんじゃ?」

わたしは結構ひんぱんに、こういうことを考えて悩みます。
実を言うと今日も考えていました。

こういう考えに陥ってしまうと、次に出てくるのが

「今がんばっていることも、どうせ無駄になるのでは…」
「自分は結局、何をやってもダメなのでは…」

という考え。
こいつが出てくると、心の底からやる気がなくなります。
今日もお陰で半日くらいぼーっとしてました。

どうにもこうにもやる気が出なくて困り果てていたのですが、克服する方法を見つけました。
それは、“昔の自分を見ること”。
 

彼女や妻が境界性パーソナリティ障害だった時の対策・対応
彼女や妻が境界性パーソナリティ障害だったら

彼女(妻)の感情の起伏が異常に激しい。
自分を傷めつけるような行動をしたり、「死にたい」と騒いだりする…

おかしいと思って調べてみたら、「境界性パーソナリティー(人格)障害」という精神疾患だった。
そんな方が、この記事に辿り着いているのではと思います。

この病気はまだまだ一般化していないので、
「それは分かったけど、どう対応すればいいの?」と悩んでいる人が非常に多い印象を受けます。

当ブログは「境界性パーソナリティ 彼女」「境界性パーソナリティー 別れる方法」
などの当事者以外による検索流入が多いようですので、
今回は当事者ではなく対応している彼氏・夫のための対策を書きたいと思います。

※当事者の方は以下の過去記事をご覧ください。
境界性人格障害について調べてみました
境界性パーソナリティ障害を本気で治したいと考えた結果

※参考までに…
 わたしは境界性パーソナリティ障害歴だいたい20年くらいの30代女性です。
 (正式な診断は3年前にメンタルクリニックでされました。疑いは10代から)
 この記事では現在のパートナーにして貰って実際に症状が落ち着いたことも書いています。
 

【こころの悩み】わたしのブログには「どうでもいいこと」しか書かれていない−「今」の人生に「過去」は関係ないという話
Twitterアイコンに使用している画像

ここのところ「文章力をつけたい!」と思って色々な本を読んでいるのですが、
昨日いま話題の
【嫌われる勇気−自己啓発の源流「アドラー」の教え(岸見一郎・古賀史健 著)】
を購入し、半日弱で読み終わりました。

この本そのものについての文章はまた別で書くとして、この本を読んで
「そうだったのか!」
と思ったことをこの記事ではまとめていこうと思います。

読みながら色々と考え、最終的に至った結論。
それは「わたしのブログには『どうでもいいこと』しか書かれていない」ということでした。
 

【こころの悩み】「母親の意見は絶対」という価値観から「50代女性1名の聞いても聞かなくてもいい意見」に変わった話
母の意見

「母の言う事は絶対」だと思っていた。
【この記事にも似たような事を書いている】けれども。

詳細は省くが、「母はわたしを置いて家を出て行った」ことがある。
(祖父母や叔父夫婦がわたしの面倒を見てくれたので放置ではない)

もう20年くらい前になるので明確な時期が曖昧になってきているが、
小学校低学年(1年生か3年生かが曖昧)から中学2年生までの間だった。
(※完全に消息不明だった訳ではなく、週1〜2回はわたしの様子を見に来ていたと記憶している)

「母親の喜ぶ事をしないと母は二度とわたしの所へ戻って来なくなるんじゃないか」
「母親の言う通りにしないともう二度と一緒に住んでくれないんじゃないか」
という不安があった。

なので「母親の言う事は絶対」という認識が無意識に植え付けられた気がする。
それは成人になっても続いた。

今日は、その「絶対的だった母親の意見」をふと
「聞いても聞かなくてもいい50代女性1名の意見」として受け取る事ができた、という話をしたい。
 
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