不安・心配・焦りで動けなくなる時の対処法(負けず嫌い編)
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2016年9月の記事コメント
ごちゃごちゃ言われて
ご注意を受けて面倒くさくなったので
二次創作はしないようにしていたんですけど、

「あっオマージュはいいんじゃないかな」

と思ったので、今回のイラストはオマージュです。
(左側だけ)

「ショーン・オブ・ザ・デッド」
オマージュの嵐らしいですもんね。
オマージュはいいですよね。
あ、わたしの好きなコメディゾンビ映画なんですけども。

ぶくぶ先生か竹○房様に叱られたら
上のイラストは消します。

さて本日のテーマは
「不安・心配・焦りに襲われて
動けなくなってしまった時の対処法
〜負けず嫌い編〜」

です!
 

やめたいのにやめられない事をやめるための文字書きワーク
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人生は「ところてんの突き棒式」になっている、
とわたしは考えています。
なので、何か新しいものを手に入れたいなら
今まで持っていたものを捨てないといけないんですよね。

別にところてんに限らず、
「決まったサイズの入れ物」の中に
その容量以上のものを入れると、
あふれる(破綻する)じゃないですか。

「でも人生はフクザツで、
そんな棒で押せばニュ〜ッと
出てくるところてんみたいに、
今まで持っていたものを簡単に捨てられないよ…」

わたしもそう思います。
なので毎回「何かをやめたい(手放したい)」時は、
体を壊すまでやるか(原因不明の体調不良)、
精神を壊すまでやるか(自殺未遂)、どっちかでした。
自殺未遂もけっきょく体壊してんですけどね。

そういうサバイバルな人生はかなり疲れますので、
今日はわたしが考えた
「やめられないことをやめるための文字書きワーク」
をご紹介しようと思います。
 

なぜわたし達は彼氏・恋人・パートナーを信じられないのか
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わたしは境界性パーソナリティ障害だったけど、
別に精神疾患や精神障害でなくても
彼氏・恋人・パートナーが信じられない女性は沢山います。
もちろん、信じられない男性も。

さて今日は、過去の経験を元に
「なぜ恋人やパートナーが信じられないのか」
自分なりに分析してみたいと思います。

わたしはやっぱり、
「自分に自信がないから」
「自分のことが嫌いだから」
同率1位くらいだと思うんですよね。

あとは僅差で
「恋はスリルや障害がないと燃えないタイプだから」
が3位に来るかなと思いますね〜。

この辺りを、詳しく書いていきたいと思います。
 

なぜ人は他人の過去を気にするのか→自分の過去を気にしているから
他人の過去を気にしすぎる人は自分の過去に縛られている

急に拙エッセイ漫画「おじさんとねんちゃん。」
週3で更新することに決めましたが、
なかなか大変ながらも楽しいです。
で、そもそも
「何で今まで描く気が起きなかったのか」
というのを考えてみました。

以前、とある人(身内)にこんな心配をされた事があります。
「漫画(やブログ)にあんなことを描いて大丈夫?」
わたしのエッセイ漫画は、
わたしが精神障害の全盛期だった頃から
寛解(※症状がほぼ出ないこと)に向かう時期を
描いているので、わりと“ひどい過去の話”が多いです。

わたしも、そう言われて考えました。

「確かにあんな話を描いていると、
仕事を依頼してもらえなくなるかも知れない」

「いくら過去のこととはいえ、過去にやばい経験が
あった奴に仕事を頼みたいと思わないよな」

漫画を描きしぶるようになった1番の理由は、これのような気がします。

「過去にこういうことをしたから、
こいつは現在も〇〇な人間のはずだ」
と思うのは、多くの人の悪い習慣だと今のわたしは考えています。

ドーピングをした選手に、何年たってもブーイングする。
浮気をして離婚した芸能人を、いつまでも浮気ネタでいじる。
「現在のその人」を見ずに、「過去」ばかりを見るからそうなります。

「過去にこういうことをした人は、
あのしょうもない人間性のまま、変われない」
と思っているから。

ではなぜ人は、「現在のその人」を見ずに
「過去のその人」を見てしまうのでしょうか?
答えは
「自分(その人自身)も過去に縛られているから」
だとわたしは考えます。

「過去にこういうことがあったから、
自分はそういう人間性のまま変われない」
と思っているから。

人は鏡、という言葉があります。
「他人の過去をやたらと気にする人」は
「自分の過去をやたらと気にする人」なのです。
 

新しい事への恐怖は勝てるのに、昔失敗した事への恐怖に打ち勝てない
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何か新しいことを始めようとするとき、人は必ず恐怖を覚える。
恐怖は「不安」に形を変え、わたし達のやる気を蝕み、新しい挑戦を圧し潰していく。
その恐怖に打ち勝つ方法は覚えた。
「不安は妄想である」と知ることだ。

多くの不安は具現化しない。
本当のアクシデントは、わたし達の想像の範囲外からやってくる。
要するに、「やってみなければ分からない」ということ。
そう思えるようになったお陰で、新しいことにはどんどん挑戦できる。

そんなわたしにも悩みはある。
それは、「前に失敗したことへの恐怖に打ち勝てない」ということだ。

「新しいことへの恐怖」に比べて、「昔失敗したことへの恐怖」は妄想ではない。
“現実で実際に起きた嫌なこと”が何度も頭の中でフラッシュバックする。
「一度起きた失敗が、もう一度起きるとは限らない」、それは分かっている。
それでもわたし達は「二度ある事は三度ある」という諺(ことわざ)を大事に抱え、
昔失敗したことには再挑戦したがらない。

わたしは今、昨年からふと何度も思っている
「ハンドメイドアクセサリー作りを再開しようかな」
という気持ちが実行できない。
今日はそんな話を書こうと思う。
 
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