デザインのコツ◎依頼主もデザイナーもひとりよがりにならないこと
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デザインのコツ、って何だと思いますか?
配色、写真の配置、文字の大きさ…いろいろと大事なことはあります。

わたしは「ひとりよがりにならないこと」かなあ、と思いました。
ふと、今日。
今日思いついたけど(笑)、
今まで気をつけようとしていたことなんだと思います。

デザイナー自身がひとりよがりにならないこと…
も勿論なのですが、
デザイナー側がもうひとつ気をつけることは
「依頼主をひとりよがりにさせないこと」だと思います。

では、先日デザインをご依頼してくださった
鳥取県米子市/ふりーだむさん
ランチメニューとともに、
「デザインのコツ」について解説していきます!
 

何で画面では綺麗な肌色が、印刷すると汚くなるの!?CMYKの罠3【DTP】
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CMYKの罠シリーズ、今回で最終回です!

過去の記事は以下からどうぞ。
Illustratorデータを印刷入稿した時、黒が透ける!CMYKの罠
Illustrator入稿の怪奇!オーバープリントで色が消える!CMYKの罠2

これまでは主にAdobe Illustratorで
起こるトラブルをご紹介してきました。
しかし、今回は

全デジタルソフト共通で起こるであろう悲劇

をご紹介します!
(これはわたしも実際にやりました!)

題して、

パソコンの画面で見ると綺麗な肌色が、
紙に印刷すると汚くなってしまう怪奇


です!
 

Illustrator入稿の怪奇!オーバープリントで色が消える!CMYKの罠2【DTP】
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昨日の記事の続きです。
まだ見ていない方はこちらもどうぞ。
 ↓
Illustratorデータを印刷入稿した時、黒が透ける!CMYKの罠【DTP】

20P冊子のたった1Pだけ
「黒い部分をK100%のみにしていた」
ばっかりに、
黒の下の肌色が透けてしまった…
2000冊も刷ったのに…南無三!
という話を昨日は書きました。

その際「オーバープリント」
という単語を使ったので、
本日はオーバープリントについてご説明いたします。

この失敗はわたし自身
まだやらかした事がないのですが、
昨日書いた失敗より恐ろしいです。

なにせ上のイラストのように、
「塗ったはずの色が消えてしまう」のですから。
 

Illustratorデータを印刷入稿した時、黒が透ける!CMYKの罠【DTP】
Adobe Illustratorデータを入稿して罠にかかりました

昨年末こちらの記事で告知いたしました
無料活動紹介マガジン2000冊が本日届いたんですけど、
検品して爆発四散しました。

「1ページだけ、黒色の下の
肌色が透けてるッッッッッッ!!!!!」


すぐに原因はわかりました。
わたしのカラー指定ミス(見落とし)です。

2000冊ぜんぶソレで激凹みしたんですけど、
せっかくなのでそれをブログネタにしようと思いました。

わたしの血涙が混じった決死のブログ記事、ぜひご覧ください!
未来のDTPデザイナーやイラストレーター、俺の屍を超えてゆけ!

※ちなみに今日の記事、
一般の人にはまるで意味がわからないと思うので
そういう方は興味本位で読んでください
 

日本人イラストレーターが海外(英語圏)へ発信する方法まとめ
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こちらの記事で書いていた
英語で海外発信の内容が長すぎるので、
記事を分けることにしました。
 ↓
英語が楽しくなる&今までの自分が変わる!おうち英語レッスン体験レポ

ということで改めまして、
日本人イラストレーターが
英語圏へ発信する方法まとめです。
 
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