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2019年のキャッチコピーは「田舎生まれを言い訳にしない。」になりました
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昨日の記事ではあまりの悔しさに
うっかり取り乱してしまいましたが、
よくよく考えたら「セルフマガジン」は
限りなく仕事に近い趣味の領域なので、
他のちゃんとした仕事の納期は守れてるからいいじゃないかと思いました。

ということで、最終的に入稿した表紙は上の画像の通りです。

おとといの記事では
表紙のキャッチコピーに
「田舎を言い訳にするな!」
と書いていたんですが、
それは自分自身への叱咤激励であって
べつに他人へ言いたいことではないし、

(言い訳にしたい人はすればいい、と思っています。
他人の人生なんでわたしがどうこう言うことではない)

なんか怒ってるっぽく見られるのも嫌なので
「しない。」と自分の中で意思を
固めているような感じに変更しました。
 
今日は長文なので、
先にマガジン請求申込フォームを出しておきますね。

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自分の目標や願望
「全国を旅しながら仕事をしたい」
とか、
読む相手に訴えかけたいこと
「あなたがまだ見つけていない魅力を引き出します」
とかも
表紙キャッチコピー候補に上がったのですが、
なんかどれもこれも
いまいちしっくり来ないのでやめました。


あと、入稿直前に
「他人の目」が欲しい! と思って
近所の私設図書館へ行ったのですが、

「田舎で生まれたことや生きていることを
諦めたくない、というメッセージが伝えたいなら、
『全国を旅したい』ってことを表紙に書くと、
『けっきょく地元にいるのは嫌なんかい』
ってなっちゃうんじゃ…?
巴ちゃんが言いたいのは、田舎を拠点にしつつ、
全国どこへでも行きたいってことだよね?」

と言われたので、確かにそうだなーと思って。

「どこにでも行けるし、どこでも生きられるし、
どこにいてもいいし、そういう自分でいたい」
と思っているので、
田舎が嫌だとか都会がいいとかは特にないんですよ。
地元サイコー! みたいな地元愛もなければ、
都会が悪いとも思いません。
どっちにもいい所と悪い所があるでしょ。

だから土地を言い訳にするのが嫌なんです。
良くも悪くも。
都会だからうまくいったとか
田舎だからうまくいかんとか
そんなの実はないんじゃないの?
しかもこのインターネット社会でよ、と思います。

東京にいてうまくいく人もいれば
何にもならない人もいるし(わたしの父のように)、
田舎でも自分の好きなことで生活できる人もいるし。

それでもやっぱり中には
「田舎に生まれたこと」を不遇に思って
自殺する人とかもいるわけじゃないですか。
「都会にいたから」自殺する人もいるのかもしれないけど。

自分がパーソナリティ障害を寛解した今でも、
やっぱり自分の人生のテーマは
「自殺」と
「自己否定や精神不安定とどう戦うか」
なんですよねえ。

地元の方はご存知かもしれませんが、
まあまあ最近に、
近くで女子高生が自殺したって話がありまして。

自分も女子高生のころ、
本当にもう毎日学校で死にたくて、
でもなんか35歳まで生き延びて
「あのころ最悪だったけど、まあいい人生になったな」
と思っているので、

「いや死ぬなよ」

って率直に思いました。
もちろん本人にもいろいろな葛藤はあったのだろうし、
死ぬ気はなかったのにうっかり死んじゃうこともあるし
(自分もそうなりかけたことがあるから)、
簡単に「死ぬなよ」って言っていい
問題じゃないんだろうな〜
とも思うんですけど、それでもやっぱり

「いや死ぬなよ」

ってなりました。

別に彼女は田舎に生まれたことを
はかなんで死んだ訳じゃなかったかも知れないけど。

しかし「田舎だから」で諦める人、いっぱいいるじゃないですか。
わたしもそうだったし。
「こんな田舎でおもしれえ事なんかない」とか
「こんな田舎で何ができる」とか。
「田舎特有のものの考え方にはうんざりだ」とか。

ただわたしは「田舎でも楽しく生きられる」ってことを知ってしまったので。

いや、本当に嫌なら都会に行けばいいと思うんですよ。
勝手に。
都会に出て救われるならどんどん出て行けばいいじゃん、と思っています。

わたしが一番大事にしているのは「最終的にその人が救われること」なので。
その答えが「都会に出ること」なら、別にそれでいいじゃないですか。
わたしはそうじゃない、っていうだけなので、いちいちわたしに突っかかって来なくてよろしい。

しかし何らかの事情や問題で、
どうしても田舎から出て行けない人もいるじゃないですか。
そういう人に「もう終わりだ」と思ってほしくないわけですよ。
「田舎だからダメだ」とか
「田舎だから何もできない」とか。

「何でそんなこと気にするの」って言われたら
「自分でもわかんねえよ」って感じなんですよ。
いや本当に何でなんでしょうね。

「田舎を悲観することが人生の楽しみの一部になっている」
人は放っておくんですけどね。
それはそれでその人なりのエンターテイメントだと思うので。

それをエンターテイメントにどうしてもできなくて、
(わたしはできなかった)
悲しんだり苦しんだり、
なんとかマシに生きたいと必死でもがいている人に

「そうじゃない生き方もできるのか」

という可能性を知ってほしい。
わたしが何で生き延びて
わざわざ目立つようなことをしてるのか、
と言ったらそこに尽きます。たぶん。

結局、過去の自分を救いたいだけなんですよね。
過去の自分と同じ苦悩をしている人を。

「余計なお世話だ」という人はわたしをブロックすればよろしい。
それはそれであなたの人生なので。

なんか熱く語ってしまいました。
わたしに田舎を語らせると長いですよ。

っていうかもっとセルフマガジンの宣伝するつもりだったんですけど…
なんでこんな話をしてるのか…
土曜日だからいいか。

ではセルフマガジンよろしくお願いします。
ごきげんよう、さようなら。


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