「死にたい」と思っていた頃よりつらい人生がやってきたのに、今最高に面白い。
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本日は14時から22時までほぼフルスロットルで人とお話をしていました。
「人生の激流に飲まれる」とはこういう感じなんだなあ、などと感じています。
だけどわたしは勝手に流されている訳ではなくて、
“自分から激流に飛び込むことを選んだ”のだなあ、と思います。

今日に限らず、ここ数ヶ月、
自分の胸に突き刺さるようなことを言ってくれる人との出会いが増えています。
なので、「死にたい死にたい」と泣きわめいていたあの頃よりも、人生がかなりハードモード。笑
ナイフ1本でバイオハザードを全クリしないといけない感じ。
(※同世代のゲーマーにしか伝わらないネタで失礼)

それなのに、めちゃくちゃ人生が面白いのです。

「死にたい死にたい」と泣きわめいていた頃より痛くてつらい人生が、今最高に面白い。
それは、わたしがついに“自分の人生から逃げないと腹を決めた”からなのかも知れません。
 

【相談したい方へ】わたしは境界性パーソナリティ障害を患っていた、ただの一般人です。
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久しぶりにメンタルコラムをば。
当ブログ愛読者の皆様はもう忘れてるんじゃないかと思いますが、(そうでもないか)
わたしは境界性パーソナリティ障害(境界性人格障害)を患っていた人でした。

最近もうほとんど症状が出ないので、あえて過去形にしています。
実際は「寛解」といって、“完治はしていないが症状が穏やかになっている状態”だと思いますが。

どちらにせよ、わたしは「患っていた、ただの一般人」です。
心療内科医でなければカウンセラーでもなく、大学の専攻で心理学をとっていた訳でもありません。
(というか、大学は行っていません。笑)

なぜ急にこういうことを言い出したかというと、昨夜お問い合わせメールフォームヘ、
“精神疾患についての質問メール”が届いたからです。

精神疾患を詳しく説明したブログ記事などを書いていると「相談メール」が届く、
というのは話には聞いた事がありましたが、まさか自分に送って頂けるとは思っていませんでした。

既に質問者さんへはお返事いたしましたが、もしかしたら他にも
「相談したい」「質問したい」と思ってしまう方が出てきてしまうかも知れないので、
早めに言っておきます。

わたしは境界性パーソナリティ障害を患っていた、ただの一般人です。
病気のことは、ちゃんとした専門家に聞きましょう。

 

「もしも自分が末期ガンになったら」というのを考えてみた
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前々から気にはなっていたのですが、背中と腰が異様に痛いです。

「これはきっと無理をしているんだな、自分をちゃんと療養しよう」
と思い、温泉やマッサージに行き、小指と足の土踏まずに湿布を貼る健康法をやり、適度な運動をし、眠い時は眠り、背中と腰に液状フェ○タスを塗りまくったりサロ○シップを貼ったりしているのですが、全然効きません。

こういう時にベッドに横になると、必ずやってくる感覚があります。
背中と腰のちょうど真ん中あたりから根が生えてきて、ベッドにがっしりと根を張っている感じ。
今日まさにそうなりました。
(今も痛いですが、起き上がれるようにはなりましたので、ブログを書いています)


ふと、すい臓がんで亡くなった知人の事を思い出しました。

彼は長い間ずっとひどい腰痛に悩まされており、治らんな〜と思いながら病院に通い続け、
ある時“もう一段階くわしい血液検査”というのをやったら、すい臓がんだと発覚したそうです。
その数ヶ月後に亡くなった、と彼のお葬式で聞きました。

「わたしのこの腰痛が実はガンだったら」
と想像したら涙が出てきたので、今日はその話を書こうと思います。

現在闘病中の方や闘病中のご家族がいらっしゃる方は不快な内容になるかも知れないので、
そういった恐れのある方は先を読まない事をおすすめします。

これは、わたしの妄想の話です。
他人の妄想で腹を立てるのは、たぶん人生で無駄なことの一つだと思います。
 

自分は何も成長してない?不安になったら昔の自分を見ること
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「自分は、以前と何も変わっていないのでは?」
「ぜんぜん何も成長してないんじゃ?」

わたしは結構ひんぱんに、こういうことを考えて悩みます。
実を言うと今日も考えていました。

こういう考えに陥ってしまうと、次に出てくるのが

「今がんばっていることも、どうせ無駄になるのでは…」
「自分は結局、何をやってもダメなのでは…」

という考え。
こいつが出てくると、心の底からやる気がなくなります。
今日もお陰で半日くらいぼーっとしてました。

どうにもこうにもやる気が出なくて困り果てていたのですが、克服する方法を見つけました。
それは、“昔の自分を見ること”。
 

彼女や妻が境界性パーソナリティ障害だった時の対策・対応
彼女や妻が境界性パーソナリティ障害だったら

彼女(妻)の感情の起伏が異常に激しい。
自分を傷めつけるような行動をしたり、「死にたい」と騒いだりする…

おかしいと思って調べてみたら、「境界性パーソナリティー(人格)障害」という精神疾患だった。
そんな方が、この記事に辿り着いているのではと思います。

この病気はまだまだ一般化していないので、
「それは分かったけど、どう対応すればいいの?」と悩んでいる人が非常に多い印象を受けます。

当ブログは「境界性パーソナリティ 彼女」「境界性パーソナリティー 別れる方法」
などの当事者以外による検索流入が多いようですので、
今回は当事者ではなく対応している彼氏・夫のための対策を書きたいと思います。

※当事者の方は以下の過去記事をご覧ください。
境界性人格障害について調べてみました
境界性パーソナリティ障害を本気で治したいと考えた結果

※参考までに…
 わたしは境界性パーソナリティ障害歴だいたい20年くらいの30代女性です。
 (正式な診断は3年前にメンタルクリニックでされました。疑いは10代から)
 この記事では現在のパートナーにして貰って実際に症状が落ち着いたことも書いています。
 
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